中学生の頃に描いた私の夢は、三年にわたるブラッシュアップを繰り返し、今ここにノーブルタイという商品に形を整えて再び皆様と再会できることとなりました。
ここまでの道のりは、高校生の私にとってとても長く厳しいものでしたが、多くの大人の方々のご指導があり何とかここまで漕ぎつけました。
ノーブルタイは産声をあげたばかりの商品ですからこの先どのような成長を遂げるのか未知数が多いと思いますが、私はネクタイの歴史を変え得るバリューを兼ね備えている商品であると信じています。
幕末の頃、ジョン万次郎によってネクタイは日本中に嵐のように広がりました。160年経った今、私は歴史の偉人達に刺激されノーブルタイで世界への大航海を目指したいと思っています。
恐らくこれから先厳しい嵐の連続が私を待ち受けていることと思いますが、大好きな長渕剛さんの曲、『Captain of the Ship』のごとく前へ前へと帆を上げ前進したいと思っています。
ノーブルタイにより多くの方に幸福が訪れることを心より願っております。